代表挨拶
私たちは、「全てははじめの一歩」という経営理念を掲げ、薪の製造に取り組んでいます。
創業は、横浜で働く普通の無難なサラリーマンが茨城の放置林にふらっと入り(許可を得ています)、何もかも初めてのなか、じゃあやってみようのはじめの一歩から始まりました。放置林には最高の薪の材料になるブナ科のコナラ族が群生していました。当然未経験は、命を落としかねない危険や困難に直面しました。しかしながら、既成概念にとらわれない常に新たな解決策や、ぶれないものの本質を見極める力を磨くことに努めることができました。
現在の日本社会には、少子化による放置林問題や地方創生など様々な課題があります。私たちの薪づくりは、そのような課題に対する一つの解決策として位置づけられるのではないかと考えています。また、再生可能エネルギーの促進を企業理念とする50EPとのコラボレーションを通じて、地球環境に貢献することも目指しています。
最後に、私たちの活動に対して、皆様からいただく温かなご愛顧に深く感謝しています。今後も私たちは、高品質な薪や環境に良いエネルギーを提供し、地域社会に貢献することを目指して、精進してまいります。
引き続き、ご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
横浜薪庵合同会社 代表社員
50EP合同会社 代表社員




地域への電力供給を目指して。
横浜薪庵は、50EP合同会社を設立し持続可能な未来の実現に向けた取り組みとして、太陽光発電を活用し、再生可能エネルギーの普及に努めています。
横浜CIS発電所、茨城Si第一発電所、茨城Si第二発電所、埼玉Si発電所の各施設にて、合計約180kWの太陽光パネルを設置し、環境にやさしい電力供給を行っております。
再生可能エネルギーの導入により、二酸化炭素排出量の削減や、化石燃料に頼らないエネルギー源の利用促進など、地球環境の保護に貢献しています。


今後も持続可能な開発目標に向けた取り組みを積極的に推進し、地球環境と社会の両面からの貢献を目指し再生可能エネルギーの活用を通じて、豊かな未来の実現に貢献してまいります。
